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FBS「めんたいワイド」で10月16日火曜日に「笑いヨガ」が紹介されて早くも2週間。
「仕事で観れなくて残念~!」「録画がうまくできなかった」
そんな方たちのために、ドキュメント風に再現してみました。

取材は、放送2日前の14日、日曜の11時半から。
急な声かけにもかかわらず、サンシャインの生徒さんたちが参加してくれました。
住吉に移転して初めての「笑いヨガ教室」となりました。

どんなふうに編集されているのか?
ちょっとハラハラしながら一人静かに画面と向き合いました。

めんたいワイドの「特報めんタイムス」というコーナー。

ストレスの多い現代社会、健康寿命を延ばすキーワードは「笑い」。

今回のテーマは、ズバリ「笑いと健康」。

世界中で実践されている、いま注目の笑いのエクササイズ。
と、笑いヨガが紹介されました。

医療業界での最新研究。
「よく笑う人ほど糖尿病にかからない」とか。

「笑う門には健康が来る」というのは本当か?

人は一日にどれくらい笑うのか?
データが示されました。
若い人に比べて、50代になると笑う回数が減るそう。

ゲストのいっこく堂さんも「師匠」とのやりとりで笑わせてくれました。

どうやって笑ったらいいか悩んじゃうという人もいらっしゃるでしょう。
それを解決する方法をスタッフが探ってきました、ということで、笑いヨガ教室にカメラが。

何やら楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
覗いてみると不思議な光景が。

何をやっているのか?と問われて、「笑いヨガ」です、と。

笑いヨガとはヨガ発祥の地インドで生まれた、笑う体操と呼吸法を組み合わせた健康エクササイズ。

考案者は、インドのマダン・カタリア医師。

世界100ヵ国以上で実践されている大注目の健康法。

ヨガ教室サンシャインでは8年前から笑いヨガ教室が月に一回行われている、と紹介。

「講師は心理カウンセラーでもある村上眞知子さん、67歳」と紹介されると、「えっ~!!」と反応が。
マイナス1歳にしてくれたのは、ディレクターさんの思いやりでしょうか?
ヨガのポーズまで撮るとは想定外!でした。

「普通はおかしかったり面白かったりして笑うのですが、これは体操として笑うのでユーモアのセンスとか何もいらないです。笑うことで酸素をたくさん取り入れることができるので、体が元気になってきます。」

参加したみなさんの感想を聞いてみました。

「初めはつくり笑いから入ったんですけど、皆さんの笑顔がいいのでそれにつられて楽しくなって、ほんとに体も温かくなって楽しかったです」

「すごいスッキリしました。おなかの動きもよくなってお通じにも効くと思う。笑って体も心もリフレッシュできました。」

医学的な研究データも示されました。

よく笑う人は糖尿病になりにくい。

笑うことで運動していることになり、糖の代謝が促進され血糖値が下がる。
表情筋や胸・おなかの筋肉なども結構使う。
胃腸の調子もよくなるし、ダイエット効果も期待できる。

笑うことでNK細胞が活性化し、ガンへの免疫力も高まる。

「この後、笑いヨガのとんでもない秘密が明らかに!」とコマが早送りに。
観ていた私も思わず笑ってしまいました。

コマーシャルの後。

みなさん、健康のために笑っていらっしゃるけど無理やり笑っているようにも見えます。
つくり笑いでいいんですか?

「つくり笑いなんだけど普通に笑うのと同じ効果がある。笑っているうちに本当におかしく感じたり楽しくなったりします。」

つくり笑いをした後、体がどう変化したかのデータも。

「している間に血流が良くなって手の先までジンジンしてくるんです。自分でもわかるんです、温かくなるのが。」

いよいよスタジオの皆さんに向けて笑いヨガレッスン!
カメラに向かって笑いヨガをするというのは初めてのことだったので、どんなふうに映っているのかちょっと心配でした。

スタジオでも早速、ケンカ笑いが。

レッスンの成果がでたようですね。

笑いヨガの健康効果をしっかり打ち出したい。
事前打ち合わせで、そう協調されていたディレクターさん。
医学的なデータも示され、健康効果が大きいことがよく伝わったのではないでしょうか。

テレビを観た生徒さんたちから、「わかりやすくて良かったぁ~」という感想をたくさんいただきました。
一緒に観た家族とケンカ笑いをやったんです、というお話も。
放送がきっかけで、笑いが増えたり笑いヨガが身近になったりするのは嬉しいことです。

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