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九州大学病院子どもの心の診療部との産学連携・子育て応援セミナー
「子どものこころと家族のメンタルヘルス」で、
講師の山下洋先生は、子どもを取り巻く人たちが
“架け橋”になることの大切さを語られましたが、
アンケートは、参加者と講師の先生の“架け橋”だと思います。

アンケートの中からいくつか、ご紹介します。

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◆深刻な産後うつの状況をデータで見ると、
 改めて現代社会が育児困難であることを感じました。
 親と子の、心と体のつながりの大切さを痛感しました。
 山下先生の穏やかな語り、分かりやすい説明で大変勉強になりました。

◆三児の母として、子育て、家事、仕事をしていて、子どものことや
 自分自身を大切にできなくなる時が増えてきて、反面、
 子育ても仕事も頑張りたいと思う時もあって、どうしたらうまくいくのか
 と思っていた時にこのセミナーを知り、気持ちの整理が少しつきました。
 支援してくれる人とのかかわりを持とうと思えるようになりました。
 光が見えてきたように思います。ありがとうございました。

◆子どもや赤ちゃんにとってお母さんが笑顔で元気であることが一番だと
 改めて感じました。
 そのためにはありのままを認め、お母さんを支えることが大切だと思いました。

◆貴重なお話をありがとうございました。
 自分自身は割と子育てはうまくやっているのではないかと思っていましたが、
 少し頑張りすぎているのではないかと気付かされました。
 「自分をねぎらう」ことも大切だと学び、少し楽になりました。
 もう少し余裕を持ちたいと思います。

◆すごく勉強になりました。山下先生の本も読んでみようと思いました。
 早く子供を授かりたいなと思いました。ありがとうございました。

◆虐待や産後うつの原因や対処法を具体的に教わったことがなかったので、
 とても勉強になりました。私も産後うつ気味かな?と思っていた時に
 どこで対応してもらえるか分からず困りました。
 敷居の低い対応の体制が整ってほしいなと思いました。

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子育て中のママたちは
お子さんと一緒に参加された方が多かったのですが、
山下先生の講演を聴いて、
安心したり気づきを得たりされたようで良かったです。

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