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4月も早や1週間が過ぎました。
4月のトピックスは、やはり新元号「令和」の発表でしょうか?

その日、私は、熊本に帰省。
小学校時代の同級生たちとランチをすることにしていました。
11時半前に熊本の通町筋という熊本一番の繁華街に着き、同級生たちと新元号の発表を待ちました。
なかなか発表がなく、待つこと15分。
やっと発表が!
馴染みのない言葉だからでしょうか、よく聞き取れず、文字を見て初めて分かりました。

意外な元号にサテライトの前にいた人たちも、へえ~っという反応でした。

早速、私たちは十数年ぶりの再会と新元号のお祝いの膳を囲み、話に花を咲かせました。

「令和」という元号は、出典が万葉集とか。
万葉集も、歌が詠まれた地、太宰府も脚光を浴びているようですね。

私がお世話になった短歌の先生は万葉集の研究者で、『万葉の叙情』という書を出版されています。
おおらかな万葉の時代の話をよくされていました。
久しぶりに本を開いて先生を偲びたいと思います。

これから始まる「令和」の時代が、おおらかな時代になりますように!

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