2008年の流行語大賞を獲得したアラフォー
次に『広辞苑』が改訂されるときは、
きっと掲載される言葉になるのでしょうね。

アラフォーに続いてアラサーまでは推測できるものの、
アラカンになると、すぐにはわからないらしく、私の友人に

「アラカンって何のことでしょう?」と訊くと、

「嵐寛十郎のこと?」と。

たぶんアラフォーより若い世代になると、
嵐寛十郎と言ってもピンと来ない人が多いかもしれませんが。

アラカンとは、アラ還。

つまり、還暦前後の年代の人たちのことを言うそうです。

還暦というと、ちょうど就職してまもなく、
父と母の還暦祝いを親族みんなでしたことを思い出します。
あれから36年もたって、
私もアラ還と言われる年代になってしまいました。
還暦を迎える前と実際に迎えた後では何が違うのだろうと、
今から数年後が楽しみです。

実際に還暦を迎えた方の思いを聴くことは、
若い人にとっても数年後に迎える年代にとっても、自分の生き方を見つめ直す良い機会になるのでは。

サンシャインの、今年第1回の茶話会では、
還暦を迎えられた方の体験を聴きます。

詳しくは、イベント情報に掲載していますのでご覧の上、
是非ご参加ください。
お待ちしています。