「アロエって花が咲くんですねえ」とある人が。

先日、
住吉からサンシャインまで歩いている途中でアロエの花に出会い、
思わずパチリ。

花の少ない冬の時期に咲く貴重な花。
寒さの中で、
寒さを跳ね返すほどの情熱的な朱。
生命力を感じさせられます。

アロエって言えば、二十数年前の2月、八丈島に行ったとき、
2メートルはあろうかというアロエに似た植物があちこちに。

「あの赤い花は、もしかしてアロエですか」

とタクシーの運転手さんに訊くと、

「そうですよ」と。

暖かいと、すくすく育つんですね。

そう言えば、ポインセチアも沖縄では、
3メートルほどの木草と思っていたのに、本当は、木だったのだと
目を開かれる思いをしたものでした。

植物も、「所変われば品変わる」でしょうか。