サンシャインでマタニティヨガをされていた生徒さんが赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。

1歳を過ぎた赤ちゃんは、歩きこそまだですが、初めから最後までずっと立ったままで脚が強い!

自分のおやつを私にも「食べて」と、何度もくれるのです。
子どもって自己中心と言われますが、心が満たされている子は、人にあげることを進んでする、と感じます。
自己中心か他者にも心を配ることができるかは、歴年齢ではなく、精神の年齢なのでしょう。
優しい子に育っている姿を見ることができて嬉しかったです。

ママがお産の時の不思議な体験を語ってくれました。
陣痛が来て分娩台にいるママに、お母さまが『明るい出産』という本の読み聞かせをしてくださったそう。
お母さまの肉声が心地よかったのでしょう、自分が生まれてくる時の感覚になって安心して出産できたのだそうです。
母ー娘ー孫娘。
命のリレー、素敵ですね。
小さな命がスクスクと育って、バトンを受け継いでいってくれる。
そんな未来を想像してほっこりしています。