「新型コロナに負けないために」。
第9回は、「肺を強くする呼吸法」

先日、『今でしょ!講座』を観ていたら呼吸法が取り上げられていました。

4月9日のブログでも鼻呼吸法の大切さについて書きましたが、イラスト入りで分かりやすかったので、ご紹介します。

鼻呼吸が肺を弱らせない第1の理由は、鼻毛がウイルスをブロックしてくれるため。
第2の理由として、せん毛を乾燥させないため。

空気が鼻を通ることで加温、加湿されるからだそうです。

水分をとることで、せん毛の動きが良くなるので、適宜水分をとることも大切です。

また、肺を弱らせないためには、肺の周りの筋肉<肋間筋>を鍛えていくことが大切だそう。
質の良い呼吸ができ、肺機能を維持できていくのだと。

呼吸器の専門医、宮崎先生のオススメが「口すぼめ呼吸」。

口をすぼめて呼吸することで抵抗が大きくなって気管支が広がりやすくなるのだそう。
吸うときはもちろん鼻からですが、胸を大きく膨らますように意識してやってみるといいです。

普段は腹式呼吸を実践されていると思いますが、時には「口すぼめ呼吸」をやってみませんか。
日頃から肺を鍛えておくことが、新型コロナに負けないことにつながっていきますよ。