蒸し暑くて扇風機の風が心地よく感じられるようになってきました。
夏というと、熱中症が心配な季節。
今年は、新型コロナ予防のため、夏でもマスク着用が必須のようです。

そこで熱中症対策にも貢献してくれるマスクをご紹介します。

ヘンプ(おお麻)100%で作った高機能マスク。

ヘンプは、非常に生命力が強いため古代より魂・生命の象徴とされ、神聖な植物として崇められ、身を守るものとして重宝されてきたものです。
麻には他にもリネン、ラミー、ジュード、ケナフなどがありますが、ヘンプは、自然環境やサスティナブルな社会を
大事にする人達に支持されているのだそうです。

そんなヘンプは、どんなところがいいのでしょうか?

1)無農薬栽培であること。
ヘンプは、雑草や害虫に強いので除草剤や殺虫剤などの農薬を使わないで育てることができ、生育過程でCo2をO2に替える還元率が高い植物です。

2)抗菌効果が高い。
ヘンプ糸は、抗菌性基準は3.9以上(繊維評価技術協議会のSEKマーク基準値は2.2)あり、菌の増殖を抑制します。

3)吸湿性、放湿性に優れている。
ヘンプ繊維には無数の微細な穴があることから吸湿性、放湿性に優れています。
湿度が高いときには吸湿し、湿度が低いときには放湿して湿度を一定にします。
湿度が安定しているので息苦しさの改善になります。

4)熱伝導率が低い。
外部の熱を通さないので、夏は外部の熱が伝わらないため涼しく、冬は外部に熱を放出しないため暖かく、季節を問わず着け心地がいいです。

5)UVカット性が高い。
UPF(紫外線防止指数)が50(非常にいい)と、他の麻に比べても良いです。

6)防臭効果に優れている。
JISで定められた消臭性の減少率最適基準はアンモニア70%にたいして98%以上、酢酸80%に対して94%、イソ吉草酸85%に対して95%あります。
だからヘンプマスクは、臭くなりにくいのです。

7)耐久性がある。
その他の繊維素材と比べて、圧倒的に強力です。また、湿気を与えると更に強度アップします。
綿は一般的には、100年以上は持ちません。しかし、エジブトのミイラの包帯には麻が使用されていますが、現在でも原型の形で残っています。
洗濯すると多少縮みますが、何回洗っても傷まないし、上記にあげた効果は低下しません。

先日、お求めになった方が、「あれ、いいですね」と。
「息苦しさを感じない」「着けていることが苦にならない」といった声をいただいています。

表側は平織り、内側はカラミ織のため、なお息がしやすいようです。

しかもポケットが付いているので、真夏には冷感シートを入れることもできます。

ヘンプのことをいろいろ調べていくうちに、「これはぜひ紹介しなくては」という思いになりました。

サンシャインは、ちょうど12周年を迎えたばかり。
「ありがとうキャンペーン」として、10%オフにさせていただきます。(6月30日まで)

1枚 1,650 円 (税込)➡ 1,500 円 (税込)

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