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村上眞知子のサンシャインな日

投稿日:2013年5月11日
ブログカテゴリ: 笑いヨガ

富士山の麓で笑いヨガ三昧

大型連休中は、
富士山の麓で笑いヨガ三昧の日々でした。

5月3日午後から、
沈黙と笑いのリトリート(修養)に途中参加。
ちょうど黙想の時間になっており、
自然や物を黙って見て対話をする、
という課題が出されました。

私は、
富士山や研修所の庭の植物との対話をしました。

研修所のロビーで椅子に座ってじっと富士山を見ていると
涙が出てきました。

“ここに来れて本当に良かった!
 いつも私は
 サンシャインを訪れる人をサポートしていると思っていたけど、 
 実は自分がサポートされていたんだ”
そんな思いが湧いてきたのです。

タンポポからは、
「しっかり根を張るのですよ」というメッセージが。

コブシには、
「強くなって」と言われているような気がしました。

笑いヨガの創始者Dr.カタリアから教えられた、
「完璧な自分が好きです。
 不完全な自分も好きです」という文言を唱えながら
八重桜を見ていると、
“人間の幅が広くなって
 いいんじゃないの”と言われているような気に。

ほとんど黙って過ごしたリトリートでしたが、
4日の午後に解禁。
富士山を背に、
う~んと背伸びをしました。

Dr.カタリア夫妻と記念撮影も。

5月第1日曜の5日は、世界笑いの日。
11時からセレモニーがあり、

世界中に笑いが広がって平和になりますように、と願って
大きな笑い声を響かせました。

5日午後から翌6日まで
「第4回全国笑いヨガ大会」が開催されました。

まずはDr.カタリアの基調講演「笑いヨガのスピリット」。

笑いヨガを日常生活に活かすための知恵を、
語ってくださいました。

夜は、コスチュームパーティがあり、

ダンスタイムは大盛り上がり!

6日は朝から、
地域に笑いヨガを広める取り組みの発表や
2013.5.11fujisan-11.JPG
ガンやパニック障害を
笑いヨガで克服された方々の体験発表が続き、
笑いヨガの可能性を痛感しました。

6日午後は、
音楽療法士の前田キヨ子先生による特別セッション
「笑顔で豊かに♪歌やリズムでイキイキ生活」。
2013.5.11fujisan-12.JPG
前田先生のリードで童謡や歌謡曲を歌いながら、
楽しーい!という思いになったり涙が浮かんできたり・・・
こうした歌の持つ力を見直すことができました。

一つ意外なデータを紹介されたのですが、
世界文化遺産に登録されることになった富士山の歌、
「ふじの山」を知っている大学生は、
200人のうちわずか14人だそう。
古い歌がもっと大事にされてもいいのではないでしょうか。

行きに富士登山電車に乗った時、
下車した富士山駅から河口湖駅まで2駅というのを知り、
帰りの電車までの時間を利用して、
河口湖に行ってみました。

河口湖周遊レトロバスの最終便に間に合い、
2013.5.11fujisan-13.JPG
それこそ40年ぶりに、
河口湖からの富士山を楽しみました。

2013.5.11fujisan-13.JPG
研修所から見るのとはまた違って、
裾野が広くて雄大な富士山に
来て良かった~と、感謝。
元気をいただいて帰路につきました。

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