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村上眞知子のサンシャインな日
投稿日:2011年5月30日
ブログカテゴリ:
日々のこと
オーストラリアへの旅 ~子どもたち~
オーストラリア行きを更に楽しくしてくれたのは、
姪ファミリーと行動を共にできたこと。
特に
子どもたちとのふれあいは楽しいものでした。
子どもたちへのお土産は、
「カンブリア宮殿」でも紹介されたことがある
日本理化学工業のクレヨン。
鏡や傘などに描いても簡単に消すことができる
というすぐれもの。
7歳のオリバーは早速、
画用紙に波の絵を描いた後、
自分の部屋の鏡に描き始めました。
お兄ちゃんが描くのを見上げていた2歳のミキちゃんも、
何やら描き始めました。
「かいたよ、見て」と、ミキちゃん。
子どもたちは、
バイリンガル。
日本語と英語をうまく使い分けています。
だから、コミュニケーションには困りませんでした。
ミキちゃんは英語の発達が遅れ気味のため、
オーストラリア人の夫や親族から
「日本語をやめたほうがいい」と言われるそう。
しかし、
「将来、
日本の人たちともちゃんと話せる子であってほしいから、
そこは譲れない」
と、姪はひとりで頑張っているそう。
バイリンガルを背負って生まれてきたオリバーとミキちゃんが
逞しく育っていきますように!